前へ
次へ

老後対策として注目される不動産投資

長寿化に伴って人生100年時代がいよいよ訪れようとしています。国が実施した人口統計資料によれば、平均寿命が2065年には84.95歳、女性が91.35歳になる見通しとなっています。このように将来的にわたって寿命が延びていくことが予想されています。そうなると心配になるのが、老後破たんなどの長生きリスクです。長生きリスクとは、老後に備えた蓄えを使い果たしてしまうことを指します。長生きリスクが増える背景には、貯金や公的年金だけでは老後の生活費を賄いにくいといったことが挙げられます。政府も確定拠出型年金やNISA(少額投資非課税制度)を広げて、長期的な資産形成を推進しています。つまり老後資産を賄うためには、自分たちで早めに対策を取る必要があるのです。このような背景の中でサラリーマンたちから注目されているのが不動産投資です。不動産投資のメリットは、30年間貯金してやっと帰るような物件をローンを利用して今すぐ購入できることです。そしてローンの返済に、毎月の家賃収入を充てるのです。

Page Top